ドッグフードの中身は?

全ての記事は【PR】を含んでいます。

ドッグフードってたくさん売ってますよね~。

どれを選んで良いかどうか。。。

どのドッグフードが愛犬にとって良いものか?

特に『初めて犬を飼う方』や良かれと思って与えた新しいドッグフードが合ってない等、悩む大きなポイントです。

愛犬の健康にこだわりを持つ方、コストを重視する方、色んな価値観で判断されると思います。でも、やっぱり極力良いものを食べさせてあげたいですよね?

でも、良いものって何でしょうか?

当サイトでは一般的に量販店で購入できるドッグフードからネットでしか購入できないプレミアムドッグフードまで国内・海外問わず様々な種類のドッグフードの原材料・中身・成分等を調べて比較してみました。

原材料調査したドッグフード一覧

※以下のブランドの並びは当サイトが『おすすめ』している順序(ランキング)ではありません。

※★は個人的に良いと思うものを最大3つまで表示しています。結構厳しめです。

※コストは100gあたりになります。

ドッグフード名
評価
コスト / 調査
CoCo Gourmet(ココグルメ)
★★★
約228円
調査記事
Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)
★★
約295円
調査記事
DOG STANCES(ドッグスタンス)麹熟成

約302円
お試しセット300g(950円)
※送料無料
調査記事
ブッチ
★★
約163円
調査記事
フィッシュ4ドッグ
スーペリアシリーズ

★★★
約241円
調査記事
ハロー
★★
約252円
調査記事
オリジン
★★
約300円
調査記事
ナチュロル
★★
約353円
調査記事
アランズ
ナチュラルドッグフード

★★
約198円
調査記事
ピッコロ
★★
約264円
調査記事
Daily Style(デイリースタイル)
★★
約368円
調査記事
このこのごはん
★★
約350円
調査記事
アカナ-ヘリテージ
★★
約183~約202円
調査記事
ネルソンズ
★★
約156円
調査記事
ファインペッツ 極(KIWAMI)
★★★
約380円
調査記事
モグワン

約273円
調査記事
カナガン

約248円
調査記事
愛犬元気
約31円~
調査記事
ベストバランス
約88円
調査記事
ロイヤルカナン

約85円
調査記事
ヒルズ サイエンス・ダイエット
約116円
調査記事
レオ&レア

約307円
調査記事
薬膳みらい(皮膚アレルギー向)

約400~500円
調査記事
jPスタイル 和の極み
約77円
調査記事
アイムス
約43円
調査記事
シュプレモ
約120円
調査記事
グリーンプラス
(犬猫自然食本舗)


約203円
※シリーズ平均
調査記事
ニュートロ ワイルドレシピ
約164円
調査記事
Dr.ケアワン

約375円(単品)
約337.5円(定期)
調査記事
ニュートロ ナチュラル チョイス
約120円
調査記事
LOTUS-ロータス-

約204円
調査記事
LOTUS‐グレインフリー
★★
約198~215円
調査記事
グラン・デリ(旧:銀のさら)
約57~75円
調査記事
アディクション『ワイルドカンガルー&アップル』

約269円
調査記事

ドッグフードの中身??

市販のドッグフードを与えている方が多いと思いますが、そもそも市販のドッグフードって何から作られているんでしょうか?

中身を調べたことはありますか?

肉類・副産物?とか表示されてあってもどんな肉? ビートパルプ? よくわかりません。日本のペットフード業界は安全基準がなく、法整備も遅れている為、どのようなものが添加されているかも不明瞭です。。

ちなみにウチの子が今、食べているドッグフードに何が入っているのか、調べてみました。

画像はイメージです。

原材料を調査したドッグフード一覧

一般的なドッグフードの中身と当サイトご紹介

ウチの子が食べているフードはホームセンターやスーパーで売っている一般的な安価なドッグフードですが、その原材料は、、

原材料

穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等)、動物性油脂、豆類(脱脂大豆、大豆エキス)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)、ミルクカルシウム

ん~よくわかならいのが、「何とか酸? ビオチン?」とかですよね。着色料?

何のために入っているのか、というか犬にとって必要???

全然わからないですよね。。

原材料を全く調べず、『安い』『手軽』という理由で、簡単にペットフードを買って食べさせている飼い主さんもいると思いますが、原材料や添加物等のドッグフードの中身を調べてみることも必要なのかもしれません。

ただ、ドッグフードを一つ一つ調べるのは大変…。その上、調べた結果、良いドッグフードが見つかっても愛犬がそのドッグフードを好んで食べてくれて、体に合うかどうかもわかりません。ドッグフードを変えたら『涙やけ』がヒドくなったという声もあるくらいです。

そこで、、こちらのサイトでは、みなさんに代わってドッグフードの中身を調べてみました!

日本国内で販売されているドッグフード(海外製品も含む)を中身がどんな物かも含め当サイトで紹介してます。

当サイトで紹介しているドッグフードは、、、、以下の原材料の内、犬の体にとって『不要』・『摂取することを推奨しない』材料を含まない若しくは極力含まない製品です。

なお、誤解を招かない為にも宣言しますが当サイトでは『不要』・『摂取することを推奨しない』材料を『危険なもの』・『安全ではない』と判断はしていません。

又、当サイトでは、愛犬に合った良いドッグフードというのは個体に依存すると考えていますので、インターネット上でよく見かけるランキングサイトや比較サイトの情報は6070%程度の信頼と考えましょう。

あくまでも皆さんご自身の価値観やご判断でドックフードを選んでもらう指針となる『サポートする情報サイト』として閲覧ください。

当サイト公開時点(2018年9月)では、ドッグフードの名称や成分・原材料・これ等以外の情報は、まだ完全に網羅されておりません。

適宜、必要に応じて少しづつではありますが、追記や修正・削除していく場合もありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

原材料を調査したドッグフード一覧

犬にとって摂取不要な材料や成分

では、、まず『不要』・『摂取することを推奨しない』と言われている原材料から見ていきましょう!

穀類 又は グルテン

小麦、小麦胚芽粉、トウモロコシ、トウモロコシ粉、コーングルテン、コーンブラン、大豆、大豆ミール(大豆由カス)、白米、セルロース

画像はイメージです。

犬は元々、食肉類の動物です。

長い間、人間と共に生活して雑食化していったこともあり、肉以外でも食べる様になりましたが、基本的に『肉』が主食です。

近頃では穀類は犬には良くないので穀類不使用(グレインフリー)のフードがおすすめです等の

情報をよく見かけます。穀類は犬が炭水化物を消化吸収ができない為、与えない方がいいとい

う理由です。ある調査では、小麦についてアレルギーが目立つ犬の存在が多いと言われていま

す。

穀類である小麦 / 小麦胚芽粉 / トウモロコシを使用せず、ジャガイモやサツマイモが代わりに使われているドッグフードもありますよね?ジャガイモやサツマイモも炭水化物なので犬は消化することが苦手ですが、腸内環境を良くする上では適量が必要だとも言われています。

ただ、グレインフリーとは謳っていても、中身は豆類、マメ科植物の種子等を主成分としていて、それが悪影響であることを主張しているメーカーもあります。

副産物

ミートミール、ミートエキス、ミートパウダー、家禽ミート、肉類副産物、鶏副産物、魚類副産物、肝臓腺粉、動物性乾燥消化物、鶏肉副産物の消化物、家禽副産物粉、乾燥レバー消化物、魚粉、あらびき粉、骨粉(ボーンミール)、動物性油脂、獣脂、家畜油脂、ビートパルプ

画像はイメージです。

副産物とは、ある製品を生産する過程で、それに付随して得られる他の産物。

例:『豆腐』の副産物は『おから』等

ドッグフードで言えば、、内臓が主なもので骨、血液等も含まれます。

以下のようなDミートと言われているかなりネガティブな情報が見られますが実際のところ各メーカーが明らかにしていないのでわかりません。

Dead(何らかの死んだ動物の肉)、Dying(死にかけた動物の肉)、
Diseased(病気の動物の肉)、Disabled(障害のある動物の肉)

副産物は、製造過程から作られるもので、精査すべきかと思います。

ただ、特にミートミールやミートエキスはどのような肉を使用しているか指定されていない為、コストの削減を目的として使用されるものだと思います。

どのようなお肉でどのように加工されているか消費者には分からない材料が使われているのですね・・。

次によく見かける、、

化学合成物

増粘安定剤(グリセリン)、品質保持剤(プロピレングリコール)、保存料(ソルビン酸カリウム)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、没食酸プロピル、エトキシン、プロピレングリコール、亜硝酸ナトリウム、セレン化合物、安息香酸類、ソルビン酸カリウム、ポリリジン、プロタミン、グリシリジンアンモニエート、ソルビトール、二酸化チタン、赤色2号、赤色40号、黄色4号、青色2号、赤色3号、赤色105号、青色1号、青色102号、黄色5号、黄色6号

画像はイメージです。

ドッグフードを長持ちさせる『薬品』・『保存料』、フードの色を良く見せる為の『着色料』等が入っていることがあります。でも、これは本当に犬にとって必要なものなのでしょうか?

色の判断は主に人間への良い見せ方だといわれていて、犬にははあまり関係ないと思います。

皆さんがドッグフードを選ぶ際に『愛犬の健康』や『コスパを重視』等、様々な価値観があると思いますが、でもやっぱり愛犬に良いものを食べさせてあげたいですよね!

原材料調査したドッグフード一覧

※以下のブランドの並びは当サイトが『おすすめ』している順序(ランキング)ではありません。

ドッグフード名
評価
コスト / 調査
CoCo Gourmet(ココグルメ)
★★★
約228円
調査記事
Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)
★★
約295円
調査記事
DOG STANCES(ドッグスタンス)麹熟成

約302円
お試しセット300g(950円)
※送料無料
調査記事
ブッチ
★★
約163円
調査記事
フィッシュ4ドッグ
スーペリアシリーズ

★★★
約241円
調査記事
ハロー
★★
約252円
調査記事
オリジン
★★
約300円
調査記事
ナチュロル
★★
約353円
調査記事
アランズ
ナチュラルドッグフード

★★
約198円
調査記事
ピッコロ
★★
約264円
調査記事
Daily Style(デイリースタイル)
★★
約368円
調査記事
このこのごはん
★★
約350円
調査記事
アカナ-ヘリテージ
★★
約183~約202円
調査記事
ネルソンズ
★★
約156円
調査記事
ファインペッツ 極(KIWAMI)
★★★
約380円
調査記事
モグワン

約273円
調査記事
カナガン

約248円
調査記事
愛犬元気
約31円~
調査記事
ベストバランス
約88円
調査記事
ロイヤルカナン

約85円
調査記事
ヒルズ サイエンス・ダイエット
約116円
調査記事
レオ&レア

約307円
調査記事
薬膳みらい(皮膚アレルギー向)

約400~500円
調査記事
jPスタイル 和の極み
約77円
調査記事
アイムス
約43円
調査記事
シュプレモ
約120円
調査記事
グリーンプラス
(犬猫自然食本舗)


約203円
※シリーズ平均
調査記事
ニュートロ ワイルドレシピ
約164円
調査記事
Dr.ケアワン

約375円(単品)
約337.5円(定期)
調査記事
ニュートロ ナチュラル チョイス
約120円
調査記事
LOTUS-ロータス-

約204円
調査記事
LOTUS‐グレインフリー
★★
約198~215円
調査記事
グラン・デリ(旧:銀のさら)
約57~75円
調査記事
アディクション『ワイルドカンガルー&アップル』

約269円
調査記事