『このこのごはん』 の中身を調べました!

今回は、2018年に発売された国産のドッグフードです。

小型犬の悩みに特化した「このこのごはん」の原材料(中身)を調べてみました。

「このこのごはん」は、国産で保存料不使用・酸化防止剤不使用、人工添加物フリーの厳選素材で作られたドッグフードとの事。なんと人も食べる事ができる安全安全なドッグフードという事で、さっそく調べていきたいと思います。

『このこのごはん』について

◎小麦グルテンフリー

小麦アレルギーに悩む犬が増えてきています。「このこのごはん」では、そんなアレルギー体質な犬に配慮して、原材料に小麦・とうもろこしを使用していません。その代わりに、栄養たっぷりの大麦や玄米などをフードのつなぎとして使用しています。

◎安心の原材料

私たち人も食べる事のできる品質で、人工添加物を含まず、より自然に近い食べ物を与える事が大切だと考えている「このこのごはん」。厳選した原材料(中身)をバランス良く配合。実際に開発者も実食を重ねて完成した、とっても健康的なごはん。

◎オイルコーティングなし

市販されている一般的なドッグフードは、食いつきや味を良くするために、動物性油脂を吹きかける「オイルコーティング」がされている事があります。また、そのオイルを酸化させないために酸化防止剤などの添加物が使用されることもあります。
「このこのごはん」では、酸化防止剤などの添加物は使いたくないという考えのもと「オイルコーティング」をしていません。また鰹節の自然な風味で食いつきや味に工夫をこらしています。

◎保存料不使用

実はドッグフードに使用されている添加物の一部は、人用の食品への使用が認められていないものや人用の食品の基準値よりたくさんの量を使用することが認められているものがあるんです。
添加物の摂りすぎは、皮膚トラブルや涙やけなどを引き起こす原因とも言われています。「このこのごはん」では、香料・着色料・保存料・防カビ剤・増粘剤・発色剤・酸化防止剤(BHA・BHT)不使用です。

◎国内工場で製造

製造から包装までを一貫して国産のGMP認定工場が運営管理するペットフード工場で、厳しい品質管理のもと丁寧に製造
もとより人用の食品加工手がけている工場のノウハウや衛生基準をそのままペットフード製造に活かされた工場で「このこのごはん」は作られています。

★ちょっと余談★

「このこのごはん」は商品名ですが、ブランド名は「コノコトトモニ」なんです。このユニークな名前ですが、「この子(わんちゃん)と楽しいときも悲しいときも、ずっと共にいられますように」との想いが込められて、「コノコトトモニ」のブランドを立ち上げたそうです。

また、「コノコトトモニ」は、

①わんちゃんの健康を応援

②安全・安心を追及

③飼い主と同じ目線でわんちゃんの生活をサポート

④わんちゃんについて日々勉強

⑤わんちゃんを家族と考える

を大切に、ドッグフードの研究に励んでいるそうです。

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『このこのごはん』のポイント

◎小型犬のお悩みにアプローチ

①におい

腸内に悪玉菌が増えるとにおい老廃物や腐敗物ができ、この一部が血管に吸収されてにおいとなってしまいます。「このこのごはん」では、腸内環境を整えてにおいにアプローチしてくれる「乳酸菌」を配合。乳酸菌は、善玉菌を増殖する働きがあり、腸内環境を整えてくれると言われています。さらに、腸内が活発に動くと、においの原因となる老廃物をウンチとして排出してくれます。

②毛並み

毛並み・毛づやが良くないのは、実はたんぱく質が毛まで届いていないからなんです。「このこのごはん」では、高たんぱくな鶏肉のささみ・鹿肉とたんぱく質の分解を助ける青パパイヤなどバランスよくミックス

③涙やけ

消化不良で体内に老廃物がたまってしまったり、添加物が入ったドッグフードを食べ続けたりした結果、涙腺や涙管が詰まってしまうことで起こるのが涙やけ。「このこのごはん」では、消化を助ける食物繊維たっぷりのモリンガや、代謝を上げ老廃物の排出を助けるマグロやサツマイモなどの天然素材がたっぷり使われています。

確かに、最近人気のチワワやトイ・プードルをはじめ、ポメラニアン、パピヨン、ヨークシャーテリアなどの小型犬を飼われている飼い主さんは、愛犬の涙やけ・毛並み・毛づやなど悩みを抱えている方も多いかもしれないですね…。実際うちのポメラニアンも一時期、涙やけがひどい時期があり、フードを変えてみたり、試行錯誤していた事がありました。

原材料・成分

それでは、「このこのごはん」の原材料(中身)について調べていきましょう。

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◎原材料

鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パトンテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)

※用語の説明はこちら

◎成分

・たんぱく質…21.5%以上
・脂質…7.5%以上
・粗繊維…1.0%以下
・灰分…5.5%以下
・水分…10.0%以下
・エネルギー…100gあたり342kcal

コスト

通常購入の場合<商品単価3,500円(税別)>…100gあたり350円
定期コース購入の場合<商品単価2,980円(税別)>…100gあたり298円
※別途送料全国一律850円

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ユーザーの声(ポジティブ)

「このこのごはん」HPや口コミサイトでは、けっこうポジティブな口コミが多かったですね。

偏食気味で、トッピングしないと食べてくれないことに悩んでいました。ブリーダーの方にこれがオススメと紹介された「このこのごはん」。こんなに食いつきがいいのは初めて!
準備してる時からオネダリして足元から離れません!
かわいそうでどうにかしてあげたかった目の周りの涙やけもできなくなりました!
原材料や、フードを与える量について、メールをしたらスタッフの方から丁寧なメールが来て安心しました!すごく頼もしかったです。

ドライフードが苦手で、食べさせるのに苦労してきましたが、「このこのごはん」を初めてあげた時、目を疑うぐらいに食いつきがよく一瞬で食べ終わったのには驚きました!
ウンチの状態も安定し、においも全く気にならなくなりました。

ユーザーの声(ネガティブ)

色々な口コミサイトを見てみましたが、ネガティブな口コミでは下記のような意見もありました。ごはんを食べてくれるかは、個体差があるので何とも言えないですが…。

原材料は良さそうでしたが栄養価がかなり低くないですか?脂質も低いけど本当に毛並み良くなるんでしょうか?

うちの子は基本的になんでも食べるんですが、このこのごはんは食べてくれませんでしたね。98.5%の子が毎日食べるって書いてあったけどうちの子は残りの1.5%に入ったってことなのかな。ものは良さそうだったので残念です。

まとめ

小型犬向きに作られているため、粒もかなり小さく、チワワやトイ・プードルなどでも食べやすいと思います。ただ運動量が多い中型犬~大型犬には、たんぱく質が足りないかもしれません。

また「このこのごはん」は小麦グルテンフリーで、穀物を一切使わないグレインフリーとは違います。色々な考え方がありますが「このこのごはん」では、犬は長年人との生活を共にする中で雑食化が進み、消化機能も進化しているとの見解で、あえてグルテンフリーにしているとの事でした。
アレルギーの原因となりやすい小麦やとうもろこしは使っていないのですが、わが子にはグレインフリーのドッグフードをあげたいとお考えの方には…。さらに「塩化ナトリウム」(塩分)が含まれているんですよね。塩分は少し気になります…。

あとやっぱり気になるのが、価格ですね。国産原材料・国内製造というだけあって少し高いですね。当サイトでも原材料(中身)を調べた、国産の「ナチュロル」より若干価格は抑え目ですが…。
定期コースで購入すれば、少しコストが抑えられるので、かしこい買い方かもしれないですね。
また定期コースは、初回は送料無料で、もしわんちゃんに合わない場合などは1回の購入でも停止・休止ができるらしいです。

コストは少し高めですが、国産のドッグフードを探している方やチワワやトイ・プードル・ポメラニアンなどの小型犬を飼われている方は、一度試してみてもいいかもしれません。

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