『ブッチ』の中身を調べました!

今回調べたのは、水分含有率約70%のウェットフード『ブッチです。
ブッチは、ドッグフードをはじめ、キャットフードも販売されています。

ブッチは環境規制が一番厳しいとされるニュージーランド産の原材料を使用。
さらにニュージーランドの第一次産業省が輸出認定したヒューマングレードの食肉のみを使用し、独自のノウハウによる短時間・低温調理・パッケージングすることで、生肉と同じような栄養成分と水分含有率を実現。

ブッチの公式HPはこちらから

ブッチの特徴

◎必須栄養素をバランスよく配合した『ブッチ』は、3種類のドッグフードがあります。

①ブラック・レーベル
一番人気の赤身肉主体のフード。チキンとヘルシーな野菜類をブレンド。

②ホワイト・レーベル
チキン100%。消化器系や皮膚が敏感で、赤身肉が苦手なワンちゃんに。

③ブルー・レーベル
チキンとムロアジを主体に、玄米などの穀類をブレンド。犬・猫オールステージ対応。

ブッチのこだわり

ブッチは、大切な家族が健やかに生活をおくれるように、こだわりの素材をたっぷり使っています。

①無添加へのこだわり
・人工添加物不使用
人工的な調味料・着色料・保存料を一切使わず、肉の味と栄養素を生かした独自の製法で調理。お肉の味も匂いもそのままだから、食いつきがちがう。

・グルテンフリー
アレルギーの原因になりうる小麦・グルテン・イーストなどの成分は含んでいない。

②栄養バランス
・犬は肉食動物の特徴を現在も残しているため、より生肉に近い高タンパク質の食事を必要としている。
ブッチも生肉と同じ約70%水分含有率を目指し、高たんぱく、低脂肪にこだわっている。

・人と暮らすようになった現代の犬は多少の雑食性を身につけ、多少の野菜類や海藻を加えることで肉だけでは得られない栄養素を補うように工夫。

③食いつきの良さ
・加熱処理の過程でも可能な限り、素材の風味を活かしたまま製造。一般的なドライフードは高熱で加熱処理をしているため、栄養・匂い・風味も失われてしまいがち。それを補完するために精製物の配合や脂肪、香料の吹付けを行うものがあるそうです。
ブッチは、低温で全体を加熱後すぐにパッケージすることで、素材の持つ自然な栄養も損なわれず食いつきに違いがでる。

④水分量、自然由来の栄養素
・ドライフードをかみ砕いて食べていると、口内にフードの残骸が残りやすく、歯垢が蓄積し歯の病気につながる恐れがある。
水分量が多いブッチは、そのリスクが少なく柔らかいので、歯に問題を抱えるシニア犬にも与えることができる。

・愛犬の健康に欠かせない大事な必須脂肪酸は、体内で生成できないため、バランスよく食事から摂取しないといけない。
ブッチは、人間用と同じ品質の魚油ベースのオメガ3を配合。

原材料・成分

①ブラック・レーベル
ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

保証分析値

粗タンパク質 10.5%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 3.1%、カルシウム 0.67%、リン 0.53%、水分 70%以下、塩分 0.3%以下

カロリー

121.4kcal/100g

②ホワイト・レーベル

チキン(生)80%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.5%、大豆 4%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)4%、玄米(破砕・ゆで)2%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

保証分析値

粗タンパク質 10.5%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 3.6%、カルシウム 0.56%、リン 0.5%、水分 70%以下、塩分 0.3%以下

カロリー

123.3kcal/100g

③ブルー・レーベル
チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、玄米(破砕・ゆで)3.5%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、魚油(オメガ3脂肪酸)1%、パセリ 0.2%、ケルプ(海藻)0.1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ユッカ 0.1%

保証分析値

粗タンパク質 11.0%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 3.4%、カルシウム 0.57%、リン 0.52%、水分 70%以下、塩分 0.3%以下

カロリー

125.7kcal/100g

コスト

100g当り(800gを元に)

通常購入:¥163 定期購入:¥146

※税別・送料別

まとめ

全体的に水分量が多いせいか、カロリーが低い印象です。一般的なドッグフードの場合、100g当り300Kcal半ばが多い中、半分以下のカロリーなので体重制限しているワンコには良いかもです。コスト的にもお得ですが、商品期限が開封後10日という為、冷蔵庫保管やその期限内で食べきれるかを計算することは必須になります。

ブッチをあげている飼い主さんからは、「匂いが気にならなくなった」「毛つやがよくなった」「よく運動するようになった」との声があるようです。
ただ、ブッチにはいろいろな種類があるので、飼い主の一存だけではどの商品を選べばいいかわからないと思います。

うちの子は食べてくれるか心配な方も多いと思いますが、ブッチは全レーベルが試せる「特別トライルセット」があるようでです。
飼い主や愛犬にとって、お試しセットがあるのは嬉しいですよね。
ご興味がある方は、一度試してみてもいいかもしれません。

ブッチの公式HPはこちらから

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