『Dr.ケアワン』の中身を調べました!

今回ドッグフードの原材料・中身を調べたのは、愛犬の涙やけや目やになどのお悩みにアプローチした国産無添加の『Dr.ケアワン』。

『涙やけ』について

まずは、愛犬の涙やけや目のトラブルについて調べてみました!

◎涙やけの原因は?

実はドッグフードの添加物や消化の悪い原材料が原因とも言われています。ドッグフードの中には、食いつきを良くするためにオイルコーティングされていたり、着色されていたり、粗悪な原材料を使用した物もあります。実はその添加物や消化に悪い原材料が老廃物となり、涙管が詰まってしまうんです。涙管が詰まると、涙が通り抜けることができず目から多くあふれ出て、涙やけとなってしまいます。

添加物や消化の悪い原材料は、涙やけだけではなく、免疫力の低下やその他の皮膚トラブルの原因にもなってしまう事があるそうです…。

『Dr.ケアワン』について

涙やけやその他のトラブルになる前に、身体の内側からのケアする事が大切。動物栄養学博士監修で国産無添加にこだわった『Dr.ケアワン』は、そんなお悩みにアプローチ。

◎厳選された安全・安心な原材料

『Dr.ケアワン』では、全国各地で作られた厳選された原材料を使用。さらに産地等も公開。そのため、人が食べることができるほど安心できるドッグフードになっています。

◎添加物不使用

『Dr.ケアワン』では、身体に害になったり、アレルギーの原因とも言われている香料・着色料・合成保存料など添加物を使用していません。

◎消化吸収の良い原材料を配合

『Dr.ケアワン』では、小麦グルテンアレルギーや消化不良などを考え、小麦・とうもろこし・大豆は不使用。その代わりに消化しやすく、食物繊維が豊富で栄養バランスが良い玄米や大麦を全粒穀物として使用しています。

◎抗酸化成分配合

『Dr.ケアワン』では、免疫力を維持し病気・肌トラブル防止のために、アントシアニンやビタミンEなどが豊富なむらさき芋や、アントシアニンを含んでいる黒米や赤米など抗酸化成分が取れる素材を使用。

◎グルコサミン、コンドロイチン配合

『Dr.ケアワン』では、シニア期の足腰や関節の健康維持のために、人間用のサプリメントでも使われている安全性・高品質のグルコサミン・コンドロイチンを配合。

◎低カロリーの国産若鳥肉使用

『Dr.ケアワン』では、動物性タンパク質をしっかりと取ることができ、尚且つ低カロリーで高品質の国産若鳥肉を使用。

Dr.ケアワンの公式HPはこちらから

原材料・成分など

◎原材料

鶏肉、大麦、玄米、ビール酵母、かつお粉末、しいたけ、黒米、赤米、大根葉、ごぼう、人参、昆布、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、グルコサミン、コンドロイチン、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、卵殻カルシウム、ビタミンE

◎成分

・たんぱく質:22.5%以上
・脂質:7.5%以上
・粗繊維:2.5%以下
・灰分:6.0%以下
・水分:10.0%以下

◎カロリー

354kcal/100g

コスト

・通常価格800g 3,000円(税抜)の場合※送料別途

100gあたり 約375円

・お得な定期コースを利用すると、100gあたり約337.5円

初回限定で1袋2,480円(税抜)で、しかも初回は送料無料の特典あり!

※掲載の情報は2019年4月現在のもので、今後販売価格や消費税額、在庫状況など変更になる場合があります。

Dr.ケアワンの公式HPはこちらから

ユーザーの声(ポジティブ)

季節の変わり目で毛艶がちょっと悪かったんですが、今では綺麗な毛艶を維持できています。便もコロコロで掃除しやすく、緩くなりがちだったのがピタリと止まりました。

年もとってきているので長生きしてもらいたいので これからはフードもちゃんと考えて購入するようにしないとなぁと思いました。
あと、うんちがいいうんちでしたね。無駄な食材が入らないと、こういう詰まったうんちなんですよね。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません。

ユーザーの声(ネガティブ)

香りが良く、興味を示しますが思ったより食いつきが良くなかったです。

Drケアワンは定期購入やまとめ買いで割引されるんですが、それでも少し値段が高いです…。

※個人の感想であり効果を保証するものではありません。

まとめ

『Dr.ケアワン』の原材料(中身)を調査して、原材料に粗悪な原材料とされている「大麦」「玄米」が使われていてる事がわかりました。ただ、合成保存料や着色料などが使われていないのに加え、産地が公開された原材料を使っているので、人が食べられるほど安心なドッグフードという事もわかりました。

安心の原材料を使用している分、価格は高めです。毎日愛犬が食べる物なので、良いものを食べさせたいですが、コストは気になる所ですね…。

また、成分の粗脂肪分もAAFCO(米国飼料検査官協会)が定める子犬の基準値22.5%以上に満たしていないので、子犬には向かないの商品かもしれません。

※ちょっと余談ですが、国産の方がドッグフードの基準が高いと思っている方も多いかもしれませんが、実はドッグフードで言えば海外の方が高い基準を設けているんです。海外ではドッグフードで使用される肉は、人が食べられるくらいじゃないと許可が下りないんです。

愛犬の涙やけにお悩みの方などは、一度試してみてもいいかもしれませんね。ただホームセンターやスーパー、楽天市場などでは購入できないので、購入チャネルは『Dr.ケアワン』ホームページからになります。

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その他ドッグフードの総合評価はこちらから

「ドッグフードの中身調べます.com」では、プレミアムドッグフードから量販店で販売されているドッグフードまで様々な種類のドッグフードの中身を調べました。当サイトのドッグフード評価は、原材料の安全性やコストなど総合的に独自で評価しています。(最高は★★★)

※コストは、100gあたりの概算です。

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