『オリジン』の中身を調べました!

今回ドッグフードの中身を調べたのは、動物本来の食事を再現した『オリジン』です。

オリジンのドッグフードは、最高ランクの肉80%や、フルーツと野菜20%という原材料比率で、動物本来の食事を再現しています。

犬や猫は、犬や猫の祖先と同じ体の構造をしていて、食事も祖先と同じものであるべきというのがオリジンの哲学。
オリジンのフードは、は犬や猫に必要な栄養を摂取できる自然な食事で、高血糖炭水化物と植物性タンパク質を排除し、新鮮な肉類が豊富で、内臓や軟骨などを含んでいる生物学に適正な食事との事。

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オリジンのこだわり

〇多種多様な肉と鮮度

放し飼い鶏肉・七面鳥、全卵、放牧羊肉、パイソンやイノシシ、さらに厳選された天然淡水魚と海水魚など、バラエティに富んだ野生の食事に近づけるために、多種多様な肉種を使用。

〇動物性の良質なたんぱく質が豊富

チワワなどの小型犬からグレートデンの大型犬まで、犬は同じDNA形態をもち、進化の起源もハイイロオオカミと言われています。
オリジンは、野生の状態で犬が食べている肉の量を再現し、適正な量の動物性たんぱく質・脂肪を摂ることができるドッグフード。

〇低炭水化物

肉食である犬は、エネルギー源として肉由来の動物性たんぱく質と脂肪を代謝する身体の構造になっていて、過剰な炭水化物は必要ないというのがオリジンの考え方。
過剰な炭水化物は、糖尿病や皮膚病、アレルギーの原因にもなると言われているに、多くのドッグフードがトウモロコシや小麦などの穀類を原材料とした炭水化物が使われています。
オリジンのドッグフードは、生物学的に適正な食事を再現しているので、穀類不使用。

〇ビタミン、ミネラル豊富

リンゴ・ラセットポテトや海藻などのこだわりの野菜とフルーツを使用し、ビタミン・ミネラルも豊富。

〇ハーブ&植物を使用

犬はもともと自然の中で特定の植物を本能的に探究し、摂取した植物からは体と精神を安定させると言われています。オリジンは自然な食事を再現するため、様々なハーブや植物を配合。

ラインナップ

〇子犬用

・オリジン パピー

多彩で豊富な肉類で、子犬の成長と母体の健康をサポートするパピー用。原材料の85%に肉原材料が使用されていて、子犬だけでなく妊娠中や授乳期にもおすすめ。

・オリジン パピーラージ(パピーより粒が大きいタイプ)

大型犬の筋肉量を支えるタンパク質を豊富に含み、健全な体重と発育している骨や関節へのストレスを削減するようカロリーを制限。

〇成犬用

・オリジン オリジナル

原材料の85%に肉原材料が使用されていて、栄養価の高い動物性タンパク質やエネルギーを豊富に供給。必須脂肪酸やコンドロイチン、グルコサミンも豊富な穀物不使用。全ライフステージ・子犬から高齢犬まで。

・オリジン シックスフィッシュ

お肉や穀物、ポテトにアレルギーを持つ犬におススメ。大西洋の自然の海で漁獲された多種多様で新鮮な魚を丸ごと使用し、低炭水化物・高タンパク質を実現。

・オリジン フィット&スリム

穀物不使用で、体重管理をしたい犬のための高タンパク質・低カロリーフード。高タンパクレシピでありながら、脂肪分とカロリーを抑えている。

〇シニア用

・オリジン シニア

穀物不使用で、高タンパク質・低カロリーな食事でシニア犬の健康をサポート。天然魚の必須脂肪酸やコンドロイチン、グルコサミンも豊富に含んでいる。

上記以外にもおやつや猫用のフードなど、さまざまな種類があるようです。

今回原材料の中身を調べたのは、「オリジン オリジナル」。一体どんな原材料が使われているのでしょうか?

原材料など成分

〇原材料

〇新鮮鶏肉 〇新鮮七面鳥肉 〇新鮮イエローテイルカレイ 〇新鮮全卵 〇新鮮丸ごと大西洋サバ 〇新鮮鶏レバー 〇新鮮七面鳥レバー 〇新鮮鶏心臓 〇新鮮七面鳥心臓 〇新鮮丸ごと大西洋ニシン 〇ディハイドレート鶏肉 〇ディハイドレート七面鳥肉 〇ディハイドレート丸ごとサバ 〇ディハイドレート鶏レバー 〇ディハイドレート七面鳥レバー 〇丸ごとグリーンピース 〇丸ごとシロインゲン豆 〇赤レンズ豆 〇新鮮チキンネック 〇新鮮鶏腎臓 〇ピント豆 〇ヒヨコ豆 〇グリーンレンズ豆 〇鶏肉脂肪 〇天然鶏肉風味 〇ニシン油 〇粉砕鶏骨 〇鶏軟骨 〇七面鳥軟骨 〇ドライケルプ 〇フリーズドライ鶏レバー 〇フリーズドライ七面鳥レバー 〇新鮮丸ごとカボチャ 〇新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ 〇新鮮ケール 〇新鮮ホウレン草 〇新鮮カラシ菜 〇新鮮コラードグリーン 〇新鮮カブラ菜 〇新鮮丸ごとニンジン 〇新鮮丸ごとリンゴ〇新鮮丸ごと梨 〇カボチャの種 〇ヒマワリの種
〇亜鉛タンパク化合物 〇ミックストコフェロール(天然酸化防止剤) 〇チコリー根 〇ターメリック 〇サルサ根 〇アルテア根 〇ローズヒップ 〇ジュニパーベリー 〇乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物 〇乾燥プロバイオティクス発酵生成物 〇乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

※用語の説明はこちら

〇成分

〇粗たんぱく質…38%
〇粗脂肪…18%
〇粗灰分…0%
〇粗繊維…4%
〇水…12%
〇カロリー…100gあたり 394kcal

〇原産国

〇アメリカ

コスト

100gあたり 約300円
(別途送料600円)

まとめ

他のドッグフードに比べると、お肉の割合が多いのがわかりますね。また動物本来の食事を再現しているので、動物の内臓や軟骨なども使われていることがわかります。

たくさん運動をする大型犬に適しているフードなのかなと思いました。100g当たりのコストが少し高いのが気になる方もいるかもしれないですね。

気になる方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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「ドッグフードの中身調べます.com」では、プレミアムドッグフードから量販店で販売されているドッグフードまで様々な種類のドッグフードの中身を調べました。当サイトのドッグフード評価は、原材料の安全性やコストなど総合的に独自で評価しています。(最高は★★★)

※コストは、100gあたりの概算です。

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