ファインペッツ『極(KIWAMI)』の中身を調べました!


今回ドッグフードの原材料の中身を調査したのは、ファインペッツのグレインフリー・ドッグフード『極(KIWAMI)』

「世界最高品質」「安心安全」を追及しているファインペッツが販売する、厳選した肉類原材料をたっぷり使用したドッグフードを調査してみました。ちなみに、『極(KIWAMI)』の製造国はオランダです。

ファインペッツ『極(KIWAMI)』のこだわり

◎原材料の約9割が肉類

フランス産のケージフリーで育てられたアヒル肉と、オランダ産ニシンをふんだんに使用。全体量の約9割まで肉類原材料を増やしたグレインフリー(穀物不使用)ドッグフード

◎高品質

ペット業界は安全基準がゆるく、天然・無添加とあるのに発がん性添加物や病死の畜肉を使用するなど、低コスト化の影で「ペットの命は二の次」という実態もあります。カナダのペットフード法では1994年「人が食べられる品質」のフードが製造されていて、それを国内に流通させたのがファインペッツドッグフードのルーツ。

◎安心の原材料

ファインペッツドッグフードは、肉類の副産物や化学合成された添加物・酸化防止剤・防腐剤などは一切使用せず、アレルギー性の低い主原料に、安全で安心して食べさせてあげられる原材料を使用。※極(KIWAMI)では、酸化防止剤としてビタミンE(α-dトコフェロール=大豆油由来)を使用。

◎食べやすい大きさ

粒の大きさは8mmと、小型犬から大型犬まで無理なく食べられるサイズ。

FINEPET’Sドッグフードの公式HPはこちらから

原材料・保証成分表について

◎原材料

フランス産アヒル肉、グリーンピース、鶏脂(天然由来成分にて酸化防止処理済み)、乾燥ポテト、オランダ産乾燥ニシン肉、全卵、アルファルファ、イナゴマメ、ビール酵母、鶏スープ、乾燥リンゴ、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、亜麻仁油、乾燥にんじん、乾燥チコリルート、魚介抽出物、コンドロイチン、クランベリー、タウリン、ユッカシジゲラ抽出物

※FINEPET’Sドッグフード「極 KIWAMI」に使用しておりますアヒル肉はフランス産です。日本国産は一切使用しておりません。

FINEPET’Sドッグフードには遺伝子組換作物(キャリーオーバーを含む)、放射性物質汚染作物、重金属類汚染作物、化学的な酸化防止剤、防腐剤、着色料、着香料等を一切含みません。

◎保証成分表

・粗タンパク質…36.00%

・粗脂肪分…20.00%

・水分…8.0%

・灰分…6.70%

・粗繊維質…3.00%

サイトには保証成分値以外にも詳しく成分が掲載されています。今まで色々なドッグフードの中身を調べていますが、ここまで細かく掲載しているサイトは見た事がないくらいです!

コスト

FINEPET’Sドッグフード「極(KIWAMI)」では、1.5kg、4.5kg、9kg、18kgがあります。

1.5kg5,701円(税込)の場合:100gあたり 約380.06円※送料別途

嬉しい事に、お試し用1.5kg 1,080円もあります!

※2019年3月現在の情報です。

FINEPET’Sドッグフードの公式HPはこちらから

口コミ(ポジティブ)

今までのフードより食いつきがよく、便の状態も安定しています。

とても体調がよく、食いつき、便、体臭、涙目もいいです。

口コミ(ネガティブ)

ファインペッツでは通常小粒タイプと大粒タイプがあるのですが、極は1種類しかないので、通常の小粒タイプと比べると粒が少し大きく感じます。

他のフードを食べなくなってしまった…。

※個人の感想であり、効果や効能等を保証するものではありません。

まとめ

簡単にまとめると…

①コストは高めだが、高い基準で作られている

②やや脂肪分が高いので、体重管理が必要なワンちゃんは注意が必要

③小粒なので、大型犬には物足りないかも

FINEPET’Sドッグフード「極 KIWAMI」の原材料の中身は肉原料を約9割使用しているので、たんぱく質が豊富です。育ち盛りの子犬や妊娠中のワンちゃんにも最適だと思います。ただ粗脂肪分が20%とやや高めなので、体重管理が必要なワンちゃんは気を付けた方が良いと思います。

また、極は粒の大きさが8mmとなっているので、超小型犬のチワワや小型犬のポメラニアンやトイ・プードルにはちょうどいいですが、大型犬などには少し粒が小さいかもしれませんね。

こちらのドッグフードの口コミではありませんが、その他のドッグフードの口コミで「アレルギーが治った」とたまにみかけますが、ドッグフードは薬ではないので基本的にはアレルギーが治る事はないと思います…。ただ症状が改善されたり、抑えられたりする事はあるかもしれません。現在アレルギーでお困りの方は、一度お医者さんに相談の上、フードの切り替えをしてくださいね。

色々書きましたがまとめると…ドライフードでは珍しい原材料の約9割が肉原料を使用していて、グレインフリー。少し価格帯は高めですが、高い基準で作られている安心できるドッグフードだと個人的には思います当サイトでも紹介しているモグワンカナガンに匹敵するくらい高品質なグレインフリーのグッドフードだと思います。

一般で市販されているドッグフードより高めですが、高い理由がちゃんとあります。愛犬は自分でごはんを買うことができません。だからこそ、飼い主さんがしっかり原材料の中身を確認し、なるべく体に良いドッグフードを選ぶことをおすすめします

FINEPET’Sドッグフードの公式HPはこちらから

その他ドッグフードの総合評価はこちらから

「ドッグフードの中身調べます.com」では、プレミアムドッグフードから量販店で販売されているドッグフードまで様々な種類のドッグフードの中身を調べました。当サイトのドッグフード評価は、原材料の安全性やコストなど総合的に独自で評価しています。(最高は★★★)

※コストは、100gあたりの概算です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク