『シュプレモ』の中身を調べてみました!

今回は一般的に流通しているニュートロの『シュプレモ』の原材料(中身)について調査してみました。『シュプレモ』は、自然素材のフードでペットの健康維持を目指すニュートロから販売されている商品です。※楽天市場 ドッグフードランキング(週間)で第4位。※成犬用(2019年4月19日現在のランキング情報です。)

『ニュートロ』について

マース ジャパン リミテッドという外資の企業から販売されているブランドです。

1880年~フランク・C・マースという人物が創業者です。

スニッカーズやミルキーウェイという人間用のお菓子等も販売していますね。

ワンちゃん向けでいうと、『ペディグリーチャム』『シーザー』『アイムス』

『プロマネージ』等の昔からのブランドを数多く輩出してきた企業です。

これらラインナップに新しく『ニュートロ』というブランドが加わり、その中の

シュプレモ』という商品にフォーカスしてみました。

◎ペットの健康的で幸福な毎日を第一に考え、自然素材にこだわり、安全かつ安心へ配慮した最適な栄養バランスを持ち、素材本来のおいしさを追及。

ペットの健康は人間と同じように毎日の食事の積み重ね。原材料・製造・輸送・補完・出荷まで、すべてにおいて安全と安心への配慮を追及。

◎世界のペット栄養学をリードするウォルサム研究所の知見を基に、ペットの健康を守るために、より厳しい栄養基準を満たしたフード作りに取り組んでいる。

◎ペットフードに使用するのは、生産者まで厳選した自然素材。さらに、素材のおいしさを引き出すさまざまな工夫で、ペットたちを夢中にさせる「素材本来のおいしさ」を実現。

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『シュプレモ』のこだわり

自然素材のホリスティック・ブレンド

17種類の厳選された自然素材のホリスティック・ブレンド。栄養豊富な素材と相互作用で愛犬の健康をサポート。

ホリスティック・ブレンドとは…自然素材の高い栄養価をそのままに、素材同士の組み合わせで栄養素による相互作用やおいしさを引き出すブレンド手法のこと。

「ミート ファースト」

チキン・ビーフ・ラム・ダックなどの肉を第一主原料に使用した「ミート ファースト」で、おいしさを実現。

カロリーケア ラインナップ

ウェットフードのカロリーは、ドライフードの約半分。ダイエットが必要な愛犬にも適しています。『シュプレモ』では、ライフステージや素材などが選べるカロリーケアのラインナップがあります。

原材料、保証成分値

『シュプレモ』は、生後間もない仔犬から、加齢による体に配慮が欠かせないシニア犬まで、愛犬の健康維持をサポートする幅広いラインナップがありますが、今回は超小型犬~小型犬用の『小型犬 成犬用 小粒(生後8ヶ月以上の小型犬の成犬に)』の原材料などを調査してみました。

原材料

チキン(肉)、チキンミール、玄米、粗挽き米、米糠、鶏脂、ラムミール、サーモンミール、タンパク加水分解物、エンドウタンパク、ひまわり油、亜麻仁、ビートパルプ、オーツ麦、ココナッツ、チアシード、乾燥卵、トマト、ケール、パンプキン、ホウレン草、ブルーベリー、リンゴ、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
*ミックストコフェロールで保存

保証成分値

・タンパク質…26.0%以上
・脂質…15.0%以上
・粗繊維…4.0%以下
・灰分…10.5%以下
・水分…10.0%以下
・カルシウム…1.0%以上
・リン…0.9%以上
・亜鉛…250mg/kg以上
・ビタミンE…80IU/kg以上
・オメガ3脂肪酸…0.5%以上
・オメガ6脂肪酸…3.5%以上
・代謝エネルギー…360kcal/100g

ユーザーの声(ポジティブ)

リピートしてます子犬用から続けています。ペットショップで進められたフードでは栄養を吸収できていなかったようで、多目に食べさせても痩せていたのですが、これにしてからしっかりとした身体つきになりました。唯一、小分けにならないので少し手間はありますが、安く購入する為には仕方ないのかなー。

ユーザーの声(ネガティブ)

トイプードルは食いつきはよかったのですが、ウンチが柔らかくて匂います。
チワワはクンクンかいで食べませんでした。。
良さそうな商品だけに残念でした。

※個人の感想であり、効果や効能等を保証するものではありません。

コスト

100gあたり 約120.8円

※『小型犬 成犬用 小粒(生後8ヶ月以上の小型犬の成犬に)』1kgの場合。

※別途送料有。

※店舗により販売価格が異なるため、あくまで目安です。

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まとめ

『シュプレモ』を調査してわかったこと、

①着色料は入っていない

②原材料の中に「~ミール」という品名がいくつかある

③タンパク質の割合が少ないかも

④コスパはそこまで高くない

『シュプレモ』は気になる危険な人工添加物が入っていないことがわかりましたが、「~ミール」という副産物が含まれており、「ヒューマングレード」の表記はなく、当サイトでも調査をしているプレミアムフードなどの高品質グループに入るのは難しいと思いました。

『シュプレモ』成犬用は楽天市場の週間ドッグフードランキングでも第4位でした!市販されているドッグフードの中でも、かなりのユーザーが購入している事がわかりますね。

ただ、一般的に流通しているドッグフードの中では、一定の品質を保っているので、クオリティーが高いグループに入りそうですね。

ちなみに、私はわが子にはグレインフリーを食べさせているので、色々調べてみたら『シュプレモ』の商品でも成犬用にグレインフリーのラインナップがありました。一般流通品で、コストパフォーマンスが良くグレインフリーをお探しの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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「ドッグフードの中身調べます.com」では、プレミアムドッグフードから量販店で販売されているドッグフードまで様々な種類のドッグフードの中身を調べました。当サイトのドッグフード評価は、原材料の安全性やコストなど総合的に独自で評価しています。(最高は★★★)

※コストは、100gあたりの概算です。

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