『アイムス(IAMS)』の中身を調べました!

今回は、スーパーやホームセンター・ドラッグストアでもよく見かける『アイムス(IAMS)』の原材料(中身)を調べてみました。アイムスは最近「新うまみ成分と食べやすい粒サイズ」に改良をしたみたいです。改良後と改良前でも原材料が異なっている様です。

原産国は『アメリカ』です。

『アイムス(IAMS)』のこだわり

アイムスの栄養哲学は、ペットの健康への真摯な想いと長年費やされた研究成果をベースに、ペットの食事や行動に寄り添った「より良質な栄養」を、固定概念にとらわれず追求する姿勢をつらぬくことです。

さらに、「品質こそがアイムス™の基本」と考えるアイムスは、「良質な原料以外は一切使わず、妥協しない。」「ペットに健康的で安全な製品だけを提供するための厳しい基準を守った品質の高い製品を提供し続けます。」というのが基本の考え方のようです。

『成犬用 健康維持用 チキン小粒』の特徴

今回は、獣医師の知見に基づき開発を進めるアイムスの中でも「成犬用 健康維持用 チキン小粒」について詳しく調べてみました。

◎基本的な消化吸収

健康的な消化吸収に配慮してプレバイオティクス(フラクトオリゴ糖を使用)や食物繊維(ビートパルプ)を配合し、健康的な便を促します。

◎健康的な免疫力の維持

愛犬の免疫力の維持をサポートするため、バランスのとれた栄養素の一つとして、抗酸化成分であるビタミンEを配合。

◎健康的な体重をサポート

健康的な体重維持をサポートするため、バランスのとれた栄養素の一つとして、満腹感を保つ働きがある食物繊維を配合。

◎歯の健康維持

カリカリの粒を噛むことで、口臭の原因となる歯垢の蓄積を抑える。

◎皮膚と毛並みのために

ひまわり油由来の「オメガ-6脂肪酸」と卵由来の「オメガ-3脂肪酸」の働きで、健やかな皮膚と輝く毛並みの健康を維持をサポート。

◎健康的なエネルギーの維持

愛犬の健康的なエネルギーレベルの維持をサポートするように設計。

アイムス(IAMS)のラインナップの紹介

◎仔犬用

子いぬ期は、早いスピードで成長する大切な時期。健康的な発達のために栄養価の高い「子いぬ用」のフードがおすすめです。また、高エネルギーが必要な妊娠・授乳期の母犬にもおすすめです。

〇12か月までの子いぬ用(チキン小粒)

〇子いぬ用 小型犬用(チキン小粒)

成長期の子いぬの免疫力の維持をサポートするため、抗酸化成分であるビタミンEを配合。さらに発育期の子いぬの骨格の発達をサポートするチキン由来のカルシウムとリンも配合。

◎成犬用

元気いっぱいで活発に動き回る成犬期だからこそ、しっかりとした栄養で健康維持をサポート。

〇健康維持用

チキン小粒、ラム&ライス小粒

〇体重管理用

チキン小粒、チキン中粒、ラム&ライス小粒

〇小型犬用シリーズ

チキン小粒

原材料・成分

今回は、アイムスの中でも「成犬用 健康維持用 チキン小粒」について詳しく調べてみました。

◎原材料

肉類(チキンミール、家禽ミール)、とうもろこし、小麦、動物性油脂、乾燥ビートパルプ、家禽エキス、乾燥卵、STPP (トリポリリン酸塩)、ひまわり油、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、セレン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)

◎成分

◎保証成分値

・タンパク質…24.0%以上
・脂質…12.5%以上
・粗繊維…4.0%以下
・灰分…9.0%以下
・水分…10.0%以下

*脂質は15.5%以下に設計しています。

・カロリー…100gあたり 377kcal

◎その他含有成分

・オメガ-6脂肪酸…2.9%
・オメガ-3脂肪酸…0.3%
・ビタミンE…384IU/kg

ユーザーの声(ポジティブ)※Amazon

アイマスの違う=ナチュラルヘルシーのドッグフードが定期便からなくなってしまい、こちらを定期便で購入しています。
うちの子4歳には合うようです。ヒルズサイエンス…やお値段の高めなナチュラルドッグフードも購入しましたがたべませんでした。
以前のドッグフードは便がゆるかったですが、こちらにしてから散歩中にする2〜3回の便が全てゆるくなくなりました。よく食べるので続けます。

ユーザーの声(ネガティブ)※Amazon

うちの子は4歳ですが、お迎えしたブリーダーさんも長く愛用していて、そのままうちでもずっとアイムスをあげていました。ベトベトしていましたが、脂分のおかげか毛艶がよくなるのでコスパも品質もよく満足していました。ところが、今回購入した餌が何か違う。ベトベト感がなくなり、形も変わって、パッケージも紙からビニールに。おや?と思って原材料を確認すると、なんと内容まで違う!今までは、「高品質な動物性たんぱく質」を売りにして、チキン、ターキーが主成分、酸化防止剤もローズマリー抽出物だったのが、「高品質な…」の表示が消え、「おいしさアップ」とだけ。内容も、チキンミールに家禽ミールが主成分、酸化防止剤には発がん性物質のBHA、BHTを使用しているではないですか!これまでこの発がん性物質を使用しているものは避けてきたのに。たんぱく質、脂質の%も減っており、栄養的にもダウンです。
うんちも黄色くゆるくなって、血までつくようになり、ストレスか胃腸炎かな?と思っていたんですが、他の方も書いているということは餌のせいだったんですね。。。
定期便で内容変更後もそのまま届いてしまったので、内容に変更があるならそのことを告知して欲しかったです。そうすればちょっと待てよと買わずに済んだかもしれないのに。
長年愛用してきたアイムス、もう買いません!非常に残念です。

コスト

店舗により販売価格が違うので、あくまで参考ですが…。

「成犬用 健康維持用 チキン小粒」の場合(楽天市場 最高値)は、

1.8kg 786円(税別)

100gあたり約43.66円

※2019年1月現在。別途送料有。

楽天商品詳細のページはこちらから

まとめ

今回アイムスの「成犬用 健康維持用 チキン小粒」を調査してわかりましたが、原材料に肉類(チキンミール、家禽ミール)、とうもろこし、小麦、動物性油脂、乾燥ビートパルプ、家禽エキスが入っているのが個人的に気になりました。

「JPスタイル 和の極み」でもコメントしましたが、チキンミール・ビートパルプなどの副産物は、十分な栄養は見込めないと言われています。また小麦などの穀物は、犬にとって消化が苦手と言われていたり、アレルギーの原因にもなりやすい食品です。着色料や保存料が入っていないだけ良いかもしれませんが…。

ただ、やはり量販店で販売されているドッグフードなだけに、コストはかなりリーズナブルですね。

ドッグフードをコストで選ぶのか、原材料の質で選ぶのかは飼い主さんが決めることですが、長期的な愛犬の健康のために、原材料はしっかりと確認してから買うことをおすすめします。

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