『犬にとって本当に大切なのは低炭水化物?』を調べました!

これは、、あるメーカーの意見です。

グレインフリーは本当に犬に良い?

現在日本でもグレインフリーとして販売されているドッグフードが多く販売されていますね。

犬の身体のことを考え「グレインフリーが良い!」と考えているメーカーや飼い主は多いと思います。

ちなみに米国の政府機関FDA(アメリカ食品医薬品局)が2018年7月にグレインフリーフードが心臓疾患の原因となる可能性があるというニュースを発表しており、アメリカでは多くのメディアで取り上げられています。

こちらを参照

イモ類・豆類の多用

なぜグレインフリーフードが心臓疾患の原因となるのか?

グレインフリーとしているドッグフードが穀類を外す代わりにイモ類・豆類を多く使用しているケースがあります。

穀類を抜いても炭水化物の量が多くなっています。

炭水化物が多いということは糖分が多く心臓に負担をかけることになります。

犬は基本は肉食動物です。

長年人と生活して雑食化していった背景はありますが、基本は肉食であると思います。その為、身体のつくりは炭水化物の消化が苦手な構造になっていると考えられます。

グレインフリーを謳っているフードはこの事を理解しているはずです。

にも関わらず現状はポテト・豆類を大量に使用し、コストダウン・作成を安易に

する方法をとっています。

2つのポイント

犬にとって本当に大切なのは低炭水化物であること。

注意すべきフードを避ける為に2つポイントがあります。

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1、炭水化物の量を見る

炭水化物の量は成分値には載っていませんが、計算をすることで大まかな量を知ることが出来ます。

100% ─(タンパク質・脂質・粗繊維・水分・灰分の合計)

これで大まかな炭水化物の量を知ることが出来ます。

2、原材料を見る

原材料一覧は量が多いものから順に記載されていることが多いです。
上位にイモ類・豆類が書かれているフードは注意が必要です。
大量のイモ類・豆類が使われている可能性があります。

また、あるフードは

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、サーモン12%、乾燥チキン12%、

乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)サツマイモ、

えんどう豆、レンズ豆、ヒヨコ豆・・・

といった書き方をしているメーカーもあります。

炭水化物を少なくみせるための書き方だとも言われています。

チキン・サーモンで合計しているため本来の割合がわからなくなっています。

動物性たんぱく質が多く、炭水化物の量が少ない方が良い事を理解して

このような書き方をしている可能性も高いです。

低炭水化物のドッグフードを選ぶ?

正しいフードを選ぶためには、グレインフリーが良いという認識を捨て、低炭水化物のフードを選ぶようした方がよいという意見です。

ペットフードにビタミン・ミネラル等のサプリメントが含まれているケースがあります。

これは何故なのか?

原材料に必要な栄養が含まれていない、そもそも必要な栄養を取るための原材料が使われていない、また加工の過程で栄養価が損なわれるためと推測できる余地があります。

原材料から必要な栄養価を取ることとサプリメントで補う事、どちらが良いかは結論として

飼い主の判断になりますが、私たち人間の食事で考えれば答えは出そうです。

必要な栄養を取ることが出来ない原材料の食事が良い食事と言えるか否か。

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