『ワイルド レシピ』を調べました!

今回は一般的に流通しているニュートロ『ワイルド レシピ』の原材料(中身)について調査してみました。『ワイルド レシピ』は、自然素材のフードでペットの健康維持を目指すニュートロから販売されている商品です。

『ワイルド レシピ』はニュートロのラインナップの中でも、高タンパクで穀物を使用しないドッグフードです。

『ニュートロ』について

◎ペットの健康的で幸福な毎日を第一に考え、自然素材にこだわり、安全かつ安心へ配慮した最適な栄養バランスを持ち、素材本来のおいしさを追及。

ペットの健康は人間と同じように毎日の食事の積み重ね。原材料・製造・輸送・補完・出荷まで、すべてにおいて安全と安心への配慮を追及。

◎世界のペット栄養学をリードするウォルサム研究所の知見を基に、ペットの健康を守るために、より厳しい栄養基準を満たしたフード作りに取り組んでいる。

◎ペットフードに使用するのは、生産者まで厳選した自然素材。さらに、素材のおいしさを引き出すさまざまな工夫で、ペットたちを夢中にさせる「素材本来のおいしさ」を実現。

『ワイド レシピ』のこだわり

祖先が肉食だった犬の本質に着目した「ニュートロ」が、最新の栄養学と技術をもって、厳選自然素材を使用して作りました。高タンパク質で穀物を使用しないドッグフードです。

高タンパク質

『ワイルド レシピ』は種類によって多少違いはあるが、たんぱく質が30~34%以上含まれています。肉食の祖先を持つ犬のために、高品質な肉を第一主原料に使用し、高たんぱくを実現。超小型犬~小型犬の健康な筋肉の維持をサポートします。

穀物フリー

肉食の祖先を持つ犬のために、小麦やトウモロコシ、米などの穀物は原材料に使用していません。消化性に優れた高品質なヒヨコマメやポテトなどをしようすることで、穀物が苦手な犬の健康維持と消化吸収の健康維持に配慮。

肉を第一主原料に使用

肉食の祖先を持つ犬のために、第一主原料に高品質な肉を使用

※種類により第一主原料は異なる。

原材料、保証成分値

『ワイルド レシピ』は、色々ラインナップがありますが、今回は超小型犬~小型犬用の『超小型犬~小型犬用 サーモン 成犬用 』の原材料などを調査してみました。

原材料

サーモン(すり身)、チキンミール、ヒヨコマメ、フィッシュミール、鶏脂*、エンドウマメ、乾燥ポテト、アルファルファミール、ひまわり油*、エンドウタンパク、タンパク加水分解物、ビートパルプ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

保証成分値

・タンパク質…32.0%以上
・脂質…18.0%以上
・粗繊維…3.5%以下
・灰分…10.0%以下
・水分…10.0%以下
・リノール酸…3.5%以上
・亜鉛…250mg/kg以上
・ナイアシン…250mg/kg以上
・ビオチン…2.5mg/kg以上
・代謝エネルギー…約380kcal/100g

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ユーザーの声(ポジティブ)

スタンダードなニュートロをあげてましたが、もしかしたらアレルギー気味かもしれないと獣医さんに言われたので穀物フリーのこちらにお試しでチェンジ。本人はとても喜んで食べてます。
何事も無く続けられるといいな。

先月他社のフードから乗り換えました。
・BHAなどの保存料が含まれていない。
・合成着色料が含まれていない。
・穀物がゼロ、或いは少なめ
これらの条件を満たすフードとして試してみましたが、普段からシャケが好きな子ですのですごい勢いで食べてくれました。
が、今までと比べ、フンの量と回数が目に見えて増えた!(下痢ぎみではありません。)消化不良というわけではないので、消化が早いのか、それとも繊維やでんぷんなど排出される物が多く含まれているのか…。
このシリーズのラムや鹿も試して便の様子を見てみようと思います。

ユーザーの声(ネガティブ)

我が家のチワワにはお好みでは無かったようで食い付きませんでした。ナチュラルチョイスのフィッシュ&玄米を好んで食べてたので、サーモンも行けるかな?と思ったのですがダメみたいです。

少し値上げしていたようですね・・・前回安かったのでリピだったのですが、少し値上げしていたのが残念です・・・

※個人の感想であり、効果や効能等を保証するものではありません。

コスト

100gあたり 約164円(目安)

※「超小型犬~小型犬 サーモン 成犬用 」800gの場合。

※楽天参考価格

※別途送料有。

※掲載の情報は2019年4月現在のもので、今後販売価格や消費税額、在庫状況など変更になる場合があります。

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まとめ

『ワイルド レシピ』を調査してわかったこと、

①着色料は入っていない

②原材料の中に「ビートパルプ」「~ミール」の副産物が入っている

③価格はそこまで高くない

④高タンパク質

『ワイルド レシピ』は気になる危険な人工添加物が入っていないことがわかりましたが、「ビートパルプ」や「~ミール」という副産物が含まれており、「ヒューマングレード」の表記はなく、当サイトでも調査をしているプレミアムフードなどの高品質グループに入るのは難しいと思いました。

ただ高品質グループに入らないかもしれませんが、一般的に流通しているドッグフードの中では、珍しい穀物不使用のドッグフード。体重管理が必要なワンちゃんには、高たんぱくで低脂肪(脂質16%以上)ラムもおススメかもしれません。

原材料や保証成分を確認しましたが、こちらの商品はこだわりにもある通り「高たんぱく」なドッグフードでした。ただ、中型犬~大型犬用ではないのが気になりますね。

一般流通のドッグフードでも、ちゃんと原材料などを確認すると中には良さそうなドッグフードもあります。愛犬のごはんの原材料、一度ちゃんと確認した方がいいですよ。涙やけなどの原因がわかるかもしれません。

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「ドッグフードの中身調べます.com」では、プレミアムドッグフードから量販店で販売されているドッグフードまで様々な種類のドッグフードの中身を調べました。当サイトのドッグフード評価は、原材料の安全性やコストなど総合的に独自で評価しています。(最高は★★★)

※コストは、100gあたりの概算です。